北朝鮮のミサイル発射にトランプ大統領が激怒「これ以上のコメントは無い」

本日16日午前に北朝鮮がミサイルを発射したが失敗に終わった。

そして、失敗しようが成功しようが、ミサイルを発射したという現実は消せない。

この情報は直ぐに米国トランプ大統領に告げられた。

そしてトランプ大統領が出したコメントは「これ以上のコメントは無い」だった。

おそらく激怒していることだろうと想像ができる。

さて、今回の北朝鮮によるミサイル発射について、わざと失敗させたという説もある。

とりあえず発射したことで北朝鮮は屈していないという面子を保ちながら、失敗させたということで大事には至らないという説だ。

逆説としては、今この時期に失敗するなど恥さらしも良いところで、金正恩は激怒していることだろうと言う説だ。

この真実を知るのは金正恩および最高幹部らだけかもしれないが、いずれにしても米国トランプ大統領の怒りに触れたことに間違いはない。

そもそも人間という生き物は口で何かを言っている内は良い。

直ぐに行動に起こさないがゆえに口で何かを述べる。

ところが、本気になった時は口で何かを述べる必要な無い。

本日の北朝鮮ミサイル発射で賛否両論はあるかと思えるが、私的にトランプ大統領の怒りに触れたこと間違いなく、朝から油を飲んでいるのか?と思えるくらいのリップ力を持つトランプ大統領が「これ以上のコメントは無い」としたことに、米軍の北朝鮮に対する軍事先制攻撃で、カウントダウンのスイッチが入ったかと思える。

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