【画像あり】栃木県雪崩事故で主催者ら言い訳?雪崩注意報発令中だった?「俺は悪くない」意識!

昨日27日に発生した栃木県雪崩事故で尊い命が失われた。

それにも関わらず、本来なら土下座して頭を地面に擦り付け詫びなければならない主催者らは記者会見で言い訳した。

先ずは、その言い訳を紹介する。

栃木県教育委員会の宇田貞夫教育長「これまで10年以上はこうした事故はなかった」

栃木県高校体育連盟の橋本健一会長「春山は残雪が多く、非常に危険なため講習会は重要だ」

橋本健一:左から2番目

こいつら左翼か!と思えるコメントを聞いて頭にきた!

この度の雪崩事故で8人もの尊い命が失われている。

それにも関わらず、しかもこのタイミングで、仮にも栃木県教育委員会の委員長たる者が過去に事故はなかった?

だから何だ!

過去に事故がなかったからと言って未来に事故はないのか?

もちろん神様でもなく未来のことは知る余地もないが、この場でコメントする言葉ではない。

これは正しく「俺は悪くない」という意識から出た「「これまで10年以上はこうした事故はなかった」とコメントした結果だ。

次に、登山講習会を主催した栃木県高校体育連盟の橋本健一会長の「春山は残雪が多く、非常に危険なため講習会は重要だ」というコメントだが、生徒らの命を危険にさらすことが重要なのか?

春山が危険だから、生徒らを危険にさらす講習会が重要なのか?

こいつはアホか!

これも正しく「俺は悪くない」という意識から出た「春山は残雪が多く、非常に危険なため講習会は重要だ」というコメントだが、場をわきまえろと言いたい。

これってあり?

こんな言い訳が許されるのか?

いや、これは絶対に許せない!

あたかも普通に聞こえるコメントかもしれないが、今このタイミングでコメントする言葉ではない。

人は意識から行動が生まれ、行動から結果が生まれる。

そして、左翼らは決して詫びない!

今の日本の教育者らの左思想および左教育にも困ったもんだ。

自らの判断ミスによって尊い命が奪われたにも関わらず、この2人の意識には「俺は悪くない」という自己防衛意識しか無いことが明らかに窺える。

違うだろ!

このタイミングで「これまで10年以上はこうした事故はなかった」とか「春山は残雪が多く、非常に危険なため講習会は重要だ」とか、意味不明な言い訳をしている場合じゃない!

本来ならば、何ら一切の言い訳などせず、「誠に申し訳ございませんでした」と土下座し頭を地面に擦り付け詫びるべきである!

何故なら!!

この雪崩事故が起こった昨日27日と前日の26日には、宇都宮地方気象台から、スキー場のある那須町に、雪崩注意報と大雪注意報が発令されていたのだ!

雪崩注意報と大雪注意報が発令されていたにも関わらず、自らの判断ミスにより、尊い命が奪われた雪崩事故に対し、主催者として、教育関係者として、大人として、人間として、真摯に詫びるべきだった!

もう遅いけどね。。。

画像出典:httpwww.tochigi-edu.ed.jp,httpwww.shimotsuke.co.jp

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コメント

    • 名無しの独女さん
    • 2017年 3月 28日

    ひどい、会長があまりにも素人
    なんでこんなダメな大人たちから子どもたちが未来を奪われなきゃいけないんだ!

    佐世保もあんな事件があったのに教育委員会の誰も責任取らず、のうのうと働いている

    悲しくて仕方ない

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